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試験概要

1.受験資格

・試験の受験日において、日本証券業協会(以下、協会)が一級不都合行為者として取り扱っている者でなかつ協会が
 二級不都合行為者として取り扱っている者であり当該不都合行為者として取り扱うことを決定した日から5年間を経過して
 いない者でないこと。
・試験の受験日において、規定により試験を受けることができないこととされている者でないこと。
・特別会員又は店頭デリバティブ取引会員が試験を受けさせる必要があると認める者であること。
・特別会員の代理を行う者又は代理を行う者になろうとする者のうち、特別会員が特定金融商品取引業務に
 従事させようとする者であること。

2.受験手続き

お勤めの金融機関の担当部門が行います。

3.試験日

原則として、毎営業日に実施されます。
ただし、試験会場によって実施日が異なりますので申込みの際にご確認ください。

4.合否発表

試験日の2営業日以後、各特別会員の担当者に通知
受験者個人からの照会には一切応じておりません。

5.試験会場

日本証券業協会が指定する場所

6.出題科目(※各種により範囲が異なります。)

法令・諸規則 ・金融商品取引法及び関係法令
・投資信託及び投資法人に関する法律等
・協会定款・諸規則等
商品業務 ・債券業務
・CP等短期有価証券業務
・投資信託及び投資法人に関する業務
・その他の金融商品業務
・債券先物取引
・債券オプション取引
・特定店頭デリバティブ取引等
関連科目 ・証券市場の基礎知識
・セールス業務
(上記には、取引所定款・規則等、証券投資計算、証券税制を含む。)

7.出題範囲

(1) 「特別会員外務員必携」を中心とした範囲
※関連法令・諸規則等に制度変更があった場合には、新制度に基づいて出題します。
(2) コンプライアンスに関する基本的かつ重要な事項

8.出題数

一種:45問(○×方式25問、四肢選択方式20問)
二種:26問(○×方式12問、四肢選択方式14問)
四種:20問(○×方式10問、四肢選択方式10問)
※○×方式の問題は1問5点、四肢選択方式の問題は1問10点

9.合否判定基準

一種:325点満点で230点以上の得点で合格
二種:200点満点で140点以上の得点で合格
四種:150点満点で105点以上の得点で合格

10.試験の方法

パソコンにより行います。パソコンの操作はマウスを使用します。

11.試験時間

一種:1時間40分
二種:1時間10分
四種:1時間

12.不合格の場合の受験制限

受験し不合格になった場合、不合格となった試験の受験日の翌日を1日目として
以後30日間はすべての試験を受験することができません。
(注) この規定に違反して受験したことが判明した場合、合格しても資格が取り消されます。

このホームページは、資格取得を応援するサイトであり日本証券業協会・アールプロメトリック株式会社とは一切関係ありません。