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金融窓口サービス技能検定

金融機関の窓口業務に必要な技能や技術などを習得するための検定試験であり、国家資格です。
こちらの試験範囲・出題傾向は、外務員資格と被る部分が多く、外務員取得後に勉強しやすい検定
でもあります。受験資格は「金融機関に勤務している者または勤務しようとする者」となっているので
一般の方には受験資格がありません。資格の難易度としては、3級は簡単な部類になりますが
1級は合格率も低く難しい試験です。試験には学科と実技があります。

金融窓口サービス技能検定とのダブルライセンス

金融機関に勤め(勤めようとする者も含む)ている方に受検資格があるため、証券外務員との
ダブルライセンスとしては他の金融機関への転職時に利用できると思います。

試験概要

難易度 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ (2010年合格率:96.92〜8.36%)
受検資格 3級:金融機関に勤務している者または勤務しようとする者
2級:実務経験2年以上・3級合格後、実務経験を有する者
1級:実務経験4年以上・2級合格者
試験種目 金融商品コンサルティング業務(学科・実技)
テラー業務(学科・実技)
試験日 1月・5月・9月・10月〜11月(科目によって異なる)
その他の詳細
(社)金融財政事情研究会

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