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銀行業務検定

銀行業務に関する実務の知識や技能の応用力などについての、勉強度・習得度を測るための検定試験です。
試験種目は多岐にわたり、37種類もあります。誰でも受験できることから、金融機関に勤める人以外にも
大学生などが受験することも多い試験です。外務員とは「投資信託」や「金融商品取引」などが被るところも多く
続けて勉強すると効率的でしょう。総受験者数(申込数)も非常に多く年間25万人以上。

銀行業務検定とのダブルライセンス

やはり金融機関、特に銀行へ就職したい場合は有利になるでしょう。例えば証券も扱っているような大手銀行などでは
証券も銀行業務も理解できているということで、何もないよりかは評価が高いはずです。
また銀行等に勤務した場合、昇格・昇給のために取得させることもあるので、そちらでも優位になるでしょう。

試験概要

難易度 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ (2010年合格率:61.5〜20.8%)
受験資格 誰でも受験可能
試験種目 法務2級・3級・4級/融資管理3級
財務2級・3級・4級
税務2級・3級・4級
年金アドバイザー2級・3級・4級/確定拠出年金アドバイザー3級
信託実務3級/証券2級・3級
金融リスクマネジメント2級/営業店管理1・2
経営支援アドバイサー2級/窓口セールス3級/法人融資渉外2級・3級
個人融資渉外3級
外国為替2級・3級
金融経済3級
投資信託2級・3級/金融商品取引2級・3級/デリバティブ3級
ファイナンシャルアドバイザー
アシスタント・ファイナンシャルアドバイザー
預かり資産アドバイザー2級/保険販売3級
試験日 3月・6月・10月(種目によって異なる)
その他の詳細
銀行業務検定協会

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