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試験概要

1.受験資格

二種外務員資格取得者で以下のもの
・協会員である証券会社又は登録金融機関の役職員及びその採用予定者
・協会員の支配会社(いわゆる純粋持株会社)の役職員及びその採用予定者
・協会が承認した協会員の関連会社の役職員
・金融商品仲介業者の役職員及びその採用予定者

2.受験手続き

お勤めの金融機関の担当部門が行います。

3.試験日

原則として月〜金曜日(土日、祝日、年末年始を除きます)
ただし、試験会場によって実施日が異なりますので申込みの際にご確認ください。

4.合否発表

試験日の2営業日以後、各協会員の担当者に通知
受験者個人からの照会には一切応じておりません。

5.試験会場

全国の主要都市に設置されている試験会場

6.出題科目

法令・諸規則 ・金融商品取引法及び関係法令
・投資信託及び投資法人に関する法律並びに関係法令
・協会定款・規則
・取引所定款・規則
商品業務 ・株式業務
・債券業務
・投資信託及び投資法人に関する業務
・先物取引
・オプション取引
関連科目 ・株式会社法概論
・経済・金融・財政の常識
・財務諸表と企業分析
・証券税制

7.出題範囲

(1) 「証券外務員必携(第一巻〜第四巻)」を中心とした範囲
※関連法令・諸規則等に制度変更があった場合には、新制度に基づいて出題します。
(2) コンプライアンスに関する基本的かつ重要な事項

8.出題数

70問(○×方式50問、五肢選択方式20問)
※○×方式の問題は1問2点、五肢選択方式の問題は1問10点(五肢択二は各5点)

9.合否判定基準

300満点のうち、7割(210点)以上で合格。

10.試験の方法

パソコンにより行います。パソコンの操作はマウスを使用します。

11.試験時間

2時間

12.不合格の場合の受験制限

受験し不合格になった場合、不合格となった試験の受験日の翌日を1日目として
以後30日間は同一試験を受験することができません。
3回連続で不合格になった場合は、4回目の試験は3回目の試験受験後180日間は
受験することができません。
※この規定に違反して受験したことが判明した場合、合格しても資格が取り消されます。

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